お金の使い方について学んだ自己破産

若い頃にクレジットカードを作りリボ払いで買い物をしていました。

高額な商品でも月々の返済可能な金額で買えて、返済は自動引き落としなので、購入した商品の代金を返済している感覚がなくなってしまいました。気持ち的にタダで購入している感覚になってしまい、お金を支払いたくないときなどでリボ払いを使用していました。

その結果クレジットカードを2枚作り、2枚とも限度額をオーバーして、働けなくなってから最終的に支払いが出来なくなって、8年ほど前に自己破産しました。

自己破産して、借金が出来なくなってお金の使い方を間違えていたことに気がつきました。

今まではお金は借金をして使うものと思っていたのですが、自己破産してからは手元にあるお金でやり繰りをするものだと理解してきました。

そして、未来家計簿を作ってこれからの出費の予定を書いて、それに対して実際に使ったお金を書いていくことで、お金の使いすぎや無駄使いを無くすように努力してきました。

あれから8年が経ってクレジットカードを作れる時期になっているとは思います。今ではクレジットカードを作りたいとは思っていませんが、借金についてはお金の使い方について良い勉強をしたと思っています。